龍ブログ

気になるアレコレをお伝えする雑記ブログ

さっぽろ雪まつりを快適に楽しむための服装

毎年2月の上旬に札幌大通公園で行われるさっぽろ雪まつりですが観光で初めてという方に快適に過ごせる服装についてです。
寒い北海道に慣れていない方に頭の先から足先までの最適な服装で楽しんでもらいたいと願います。
その他にさっぽろ雪まつりにまつわる色々もご紹介できたらと解説しています。

 さっぽろ雪まつりの服装で寒さ対策

さっぽろ雪まつりに行くなら適した服装で❕
【服装】
さっぽろ雪まつりを見に行くなら防寒効果の高いアウターは必須です。
ダウンジャケットやロングコートなどを必ず着用しましょう。
下は保温効果の高い長ズボン(女性もスカートでなくパンツ)
着用すると良いでしょう。

更に寒がりの方や冷え性の方は保温効果の高い肌着を重ね着します。
足元は厚い靴下を着用します。

靴は雪用の滑りにくいものを。おすすめは(ブーツ)が適しています。
「ブーツ 雪用」と検索すれば適したものが見つかります。

【その他には】
・ニット帽・マフラー・セーター(トレーナー)・ヒートテック
・手袋・カイロ
等の準備はしておきましょう。

【雪の上の歩き方】
雪に慣れていない方にアドバイス
雪用の靴を履いて行っても滑るときは滑ります。
<ポイント>
1・歩幅を大股にならないように小さく歩く
2・急ぎ歩きをしないで靴底全体を路面につけるイメージで歩く
以上の事に気を付けて楽しんで下さいね。

 さっぽろ雪まつりの楽しみ方

◆さっぽろ雪まつり楽しむポイント◆
今年度の楽しみ方(年度によって多少変わります)
【大通会場】
大通公園1丁目~10丁目です。
それぞれの(鑑賞)構成
1丁目:ウインターアトラクション等
2丁目~3丁目:中小雪像・市民雪像等
4丁目~5丁目:大雪像
6丁目:市民雪像等
7丁目~8丁目:大雪像
9丁目:市民雪像等
10丁目:大雪像
ココの会場は異なる雪像を歩きながら鑑賞できるのが魅力です。

【すすきの会場】
南4条通~南7条通までの西4丁目線市道
札幌の歓楽街のすすきのにある会場です。
テーマは氷を楽しむ芸術的な氷の彫刻の数々が鑑賞できます。
【つどーむ会場】
2023年度は開催は見送り

【混雑を避けたければ】
平日の午前中からお昼過ぎがおすすめです。
ライトアップされる夜は平日でも混雑します。

 その他、知っておきたい注意点

◆その他の知っておきたい事◆
【天候】
1年の内最も寒い月で平均気温は氷点下になるので寒さ対策は必須

【各会場へのアクセス】
大通会場:地下鉄南北線、東西線、東豊線で大通駅下車すぐ
すすきの会場:地下鉄南北線すすきの駅下車すぐ

【2023年度の開催日】
大通会場・すすきの会場で2023年2月4日(土)~2月11日(土・祝)の8日間

【見学できる時間】
大通会場は公園なので自由に見学でき、夜は午後10時までライトアップ
すすきの会場はメインストリートに立ち並ぶ氷像が午後11時(最終日は午後10時)までライトアップ

まとめ 

1年で最も寒い時期にあたる為に寒さ対策は万全に!
見て回るのに結構な時間を要するのでシャツ・セーター・外套の3枚重ねくらいが適当です。
オーバーコートまたは、ジャンパーのような本格的なものが良いでしょう。
薄いコートでは寒くて楽しんで回れないかも。
また帽子や耳あて、手袋等も準備するほうが良いです。
愉しみ方も人それぞれでしょうが1日で見て回るよりゆっくりと見るなら2日~3日あるといいと思います。
とにかく真冬対策の服装でお出かけください。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。 人気ランキングに参加しています。
今日は何位になってるかな?
皆様の1クリックが順位に反映されますの宜しければポチっと
お願いできると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
そして<読者になるボタン><お気に入り・ブックマーク>等を
してもらえると記事を書く励みになりますのでよろしくお願いします。

今回の記事はどうでしたか?
何かありましたら遠慮なくコメント欄に書いてくださいね。
初の午(うま)の由来について書いています
ご興味ある方はご覧ください。↓
初の午(うま)の由来と稲荷ずしを食べる理由