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子供から大人の吃音(どもり)の直し方

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子供さんから大人吃音(どもり)の直し方についてフォーカスしています。

もしかすると画期的な手法が見つかる可能性があります。

子供から大人の吃音(どもり)の直し方

 吃音(どもり)の特徴となる確率とは

吃音は(きつおん、どもり)という読み方があります。

そして特徴では話す際に言葉が滑らかに出てこない為に

癖のあるしゃべり方になります。

吃音症は子どもでは20人に1人という統計があります。

それでも50%は自然治癒するといわれています。

その反面、重症化してしてしまうケースもあるようです。


私が小学生の頃、そういう子がいて子供だった事もあって

バカにするよなホント悪い事をしたなと痛感します。

 

吃音の原因と、どもりに種類がある

吃には発達性吃音と獲得性吃音に分類されます。

発達性吃音が主な症例で90%がこの発達障害
原因になります。

2~5歳の幼児が2語文以上の複雑な発話を開始する
時期に起きやすいとされています。


幼児期で8%前後の発症率ということです。

しかし大人になるにつれ症状が緩和もしくは
正常化するケースもあるようです。

 

親が吃音の子供の接仕方や対応での注意点

毎日、少しの時間でもいいので慌てないで

ゆっくりと話させる時間を作る事。

そして親御さんは子供に話しかける際には間を

開けながら落ち着いてゆっくりと話すお手本

見せてあげる事が重要です。


間違っても落ち着いてしゃべってとは言わない事です。

本人は至って落ち着いてただ言葉がスムーズに

出ないという事を親が認識することが大事です。

 

重要な事として

ゆっくり話しなさいというような要求は絶対にしない事

気長に待ってあげる事や大丈夫だよと安心させてあげることです。

毎日、僅かな時間でもいいので安心してゆったりと

話せる時間を作ってあげて下さい。


親は、話しかけるときに言葉の

合間合間に時間を取ってゆっくりと話す手本を

見せてあげてください。


そして同じ言葉を復唱させたり要約して

復唱することで子どもが

「伝わった」と実感をさせることもが重要です。


子どもの話したい意欲を持ち続けるように促がすことが
ポイントです。


コレは親側に忍耐力が必要です。

我が子の為と気長に続ける事で改善する
事もあります。

 

大人の吃音について

大人の発達性の吃音は成人の1%程あり特に
珍しい事でもないようです。

子供の頃から永く付き合っていくうちに大人になると

少しでも周囲とのコミュニケーションをする際に

なんとか会話成立を少しでもスムーズにしたいという

こともありそれぞれの工夫をする人もおられると

いう事です。


それでも中にはコンプレックスとなり人との

付き合い遮断したり社会に馴染めなかったりと

とても辛い状況であることは想像するに至るところです。

 

吃音には治療法はあるのか?

吃音は、原因や症状が非常に多岐にわたります。

確実な治療法がありません。

しかし軽減のためのメソッドは複数あります。

吃音は神経内科にて対応してくれる所が

全国にあるようですので以下にリンクしておきます。

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www.hospita.jp

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ここでもう1つ吃音(どもり)しかも重度の吃音を6週間で改善に導くある

プログラムがあるのをご存じでしょうか?

そちらでは多くの方の喜びの声が多数届いています。

しかも施設に通うことなく自宅で行える事です。

そちらについての記事はコチラ👇

 

www.kamitrouble.com

 

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本日のおさらい

吃音は、2~4歳の子ども20人に1人。

大人になっても100人に1人の割合で複省みられます。


本人の努力だけでは治せない場合も多々あり

焦って上手く喋らせようとしてもダメです。


子供の頃は根気よく親が毎日のコミュニケーションの場を

もって安心させて焦らせる事無くゆっくりと親である

貴方がお手本の様にゆったりと話すさまを見せ復唱させながら

褒めてあげながら自信をつけさせることがポイントになります。

大人になっても吃音が改善されない場合は軽減(又は改善)に

導けるような支援を受ける施設もありますので

専門医で相談するといいです。


相談先は先程のリンクにて全国にありますので

お近くの専門医を訪れて下さい。


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