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きょうの健康 「チック症」と治療法~対応の仕方

NHKEテレ東京で放送されたきょうの健康という番組で紹介された 「チック症」を理解しすることで誤解しない社会にして欲しいという内容です。
もし貴方の家族にいたらという思いで大きな気持ちで接してあげましょう。

きょうの健康~ 「チック症」と治療法~対応の仕方を岡田俊先生に聞きます

【本日のテーマ:チック症】
本題に入る前に 「チック症」は自分の意思とは関係なく、大きな声が出たり
体が動いたりするチック症・トゥレット症を言います
治療の方法はまだ確立されてなく突然、症状が出たりする為に周囲が驚く場合もあります
そのことから健常者にはチック症を知って頂き理解を求めたいという内容です

 

「チック症」の理解と治療方法
もし周囲にチック症の方がいた場合は驚くかもしれません
しかし知っていれば戸惑いや冷たい反応はしなくなる筈です
患者さんの悩みは「街ですれ違う人にジロって見られる等生活しづらいと・・・」
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国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 知的・発達障害研究部
岡田俊先生が「チック症」を教えて頂きます
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本にも症状を出したくないという気持ちは十分ある
認識はしていても突然に意図しない行動や声がでてしまい「ココでは我慢してよ」というシチュエーションであればある程、出てしまい自身も嫌になる事もあるのだとか
【そして今、一番困っている事が就職活動】
障害者雇用とあっても面接で落とされる
「チック症」のメカニズム
①体質・感染症などが関係する場合も
②脳の神経ネットワークの一部が過活動しドパミン(神経伝達物質)の働きが強い
【チック】の経過
最初に現れるのはしょうに上がる前くらいに「まばたき」「咳払い」などから
症状のピークは10~15歳で大人になるにつれ軽減される事が一般的
中には逆に大人になると強くなるケースもある
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【治療方法】
行動療法
拮抗(きっこう)する方法を身につける
声が出そうになると深呼吸や動きがでると感じたら押さえるとか
薬物療
ドパミンの働きを調整する
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コレラは完治させるものではなく緩和に近い感覚
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【患者である方の一番の思い】
愛のある無視」だと言います
声をかけるのではなく温かく見守って欲しいのだと
今回で感じた事は社会がもっとこの病気の理解が進むことが大事ですよね
初めてだと驚くかも知れませんが優しい眼差しで見てあげられる世の中になって欲しいです
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出演者:岡田俊、岩田まこ都、小田切千
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