from30/龍ブログ

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暑中見舞いと残暑見舞いの違いと出す時期について

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暑中見舞いと残暑見舞い何となく似た感じがしますが意味合いも

投函する時期が異なる事を知っていますか?

何となくわかる程度だったのでこの機会にしっかりと

認識するべく調査しました。

暑中見舞いと残暑見舞いの違いと出す時期

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【暑中見舞いは「暑さのピーク」を見舞うものです。】

文字からもわかる通り【暑中見舞い】は最も暑い時期の夏真っ盛りの時に出すもの。
少し曖昧ですが7月20日以降、梅雨が明けてからが良いようです。

そして文面の始めには「暑中お見舞い申し上げます」から始まりますね。

はっきりと定められているわけではありませんが

【暑中見舞い】は暦の上では夏の土用(7月19~20日頃から8月6~7日頃までが良いようです。

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【残暑見舞いは「なかなか終わらない暑さ」を見舞うもの】

【残暑見舞い】は暑さが残る時期の立秋<その年の>以降から8月の終わりまでに
出すのがに一般的なマナーとなります。

残暑見舞いでは「残暑お見舞い申し上げます」と始まります。

【残暑見舞い】は暦の上で「立秋」(秋の始まり)を迎えるる8月7~8日頃から8月31日迄でしょう。

www.nengasyotyuu.com

 

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暑中見舞いの起源(由来)

猛暑期に普段なかなか会えない方やお世話になった方の健康を気遣い
壮健に過ごして欲しいとの願いと共に近況報告などを届ける夏のあいさつ状です。

始まりは江戸時代に生まれたといわれています。

江戸時代ではお盆に里帰りする際、直接、品を持参して祖先の霊に捧げていたと
言われていています。

またお世話になっている人全般への贈答の習慣になっていきました。

遠方で訪問できないお宅には、飛脚便を使って贈り物や書状を届けていたとされています。

明治6年の郵便制度の発達に伴い贈答の習慣が簡素化されあいさつ状を
送る習慣になったと言われてます。

更に大正時代には現在の「暑中見舞い」という形が定着したというわけです。

知らなくても困りはしませんが知る事で私は1つ物知りになったわけです。

 

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