from30/龍ブログ

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地域で異なるお中元の贈る時期と受け取る側のマナー

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日本の風習の1つのお中元ですが地域によって時期が
異なる事を知っていますか?

私は全く無頓着なほうなので知りませんでした。

この際だから勉強を兼ねてマナーについて調査した
結果をお知らせします。

地域で異なるお中元の時期

貴方のお住まいの地域はどこでしょうか?

お住まいの地域の風習はお分かりだと思われますが

遠方から送るお中元の場合に贈り先によってお中元の時期が異なる事を

私は今回知る事になりました。


首都圏では7月上旬から15日ごろまでに贈るのが本来の習慣。

最近では6月下旬から7月15日ごろまでに贈ることが一般的になっています。

それでは地域別の最適な時期をご紹介します。

~~
【北海道地方】では旧盆の時期にあたる7月15日~8月15日にお中元を贈ることが一般的。


【東北~関東地方】では7月1日~7月15日までに届くよう手配するのがいいようです。

この地方では7月16日以降はお中元ではなく暑中見舞い扱いになるようです。

 

【注意が必要な北陸地方】では関東と同じく7月初旬~7月15日にお中元を贈る地区と
北海道と同じく7月15日~8月15日の時期に贈る地区に分かれます。

 

【東海・関西・中国・四国地方】では7月15日から8月15日までが一般的。
時期が最も早い関東の影響を強く受け、年々早くなっています。


【九州地方】では8月1から8月15日までに届くよう手配。
九州でも年々お中元の時期は早まっており、7月中に贈る方も増えています。


【沖縄地方】では旧暦の7月15日までに贈るのが特徴です。
その年の旧暦7月15日を確認する事が必要です。
~~

以上のことより地域によって習慣が異なります。
異なる地域にお中元を贈る場合は上記を参考にされるといいでしょう。


現在は関東のお中元時期が早まっている影響により
全国的にお中元の時期が早まってるようで地域差は徐々に狭まっている印象です。

 

お中元を受け取る側のマナー

お中元はお世話になった目上の方に贈るのが一般的です。

もし貴方が目の上の立場であればお返しの品を贈る必要はありません。

その反面、友人や同僚と言った場合には同程度の品物でお返ししましょう。

目上の方でも届いたことを知らせる言葉とお礼はマナーです。


またお返しできない場合はお礼の意を伝えるのは最低限のマナー。

親しい間柄であれば電話等で良いにしてもいつもお世話に

なっている相手や目上の方の場合は最低限ハガキでもよいので手書きの

お礼状を出すくらいの気持ちは必要でしょう。


お中元のお礼状についての参考例がありましたのでリンクしておきます。

 

お中元で送るお礼状のマナー

お中元が届いたら、まずはその日のうちに「感謝の気持ち」を

電話やメールなど、日頃連絡を取っている方法で伝えるのが礼儀です。


その後お礼状は3日以内に送るのがマナーです。


お中元は、お返しをせずにお礼状のみを送ったとしてもマナー違反ではありません。

お中元のお返しは基本的に必要ないですが早めのお礼状を出してください。

とは言えいつも頂くばかりで気が引ける方もおられるでしょう。

その場合は注意点として品物を選ぶ際は相手より高価なものを贈るのは

失礼にあたる事を覚えておきましょう。

 

お中元の贈り先が喪中だった場合


贈り先が喪中の場合はどうしていいか迷いますよね。

しかしお中元を贈っても失礼になりません。

理由はお中元はお祝い事ではなく日頃の感謝の気持ちを
示すものだからです。

【一点注意が必要です。】のしや表書きです。

忌明け前であれば、時期をずらし四十九日を過ぎてから
贈ります。

このとき、のしは使わず、白くて無地の紙や
短冊を使います。


表書きには「暑中お見舞」または
「残暑お見舞」と書きます。


暑中お見舞・残暑お見舞として贈るときは、
贈り先が近くであればお家にお伺います。

遠方ならば遺族の方を慰める言葉を添えた
手紙を出しましょう。

また、喪中・忌明け前ともに、のしは使いません。

かわりに白くて無地の紙や短冊を使い、
表書きは「お中元」と書きます。

 

お中元のまとめ

お中元を贈る時期は地域によっては異なるものの7月15日から8月15日を目安に相手への感謝の気持ちをもって贈ればいいのではないでしょうか。

例え贈る(地域によって)のが遅くなった場合でも(のし)【暑中御見舞、暑中お見舞、暑中御伺、暑中お伺】等で表書きを変えることで失礼なく贈ることができます。

また相手先が喪中の場合は四十九日を過ぎてからになるように時期をずらし、暑中お見舞などとして贈ると問題ありません。

大事なのは感謝の心と気持ちをこめるといいのではないでしょうか。

最後に現在、福岡に住んでいる私ですがアレコレ贈り物に迷うことなく福岡の明太子を贈ると喜ばれます。直接、お店に伺い送ってもらいますが
ネットからも便利になりましたよね。明太子を贈ってみようかなと思われましたら以下にリンクを貼っておきますので参考にして見て下さいね。

福岡の明太子は大変喜ばれます。詳しくはコチラ

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