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固定資産税を安くする知ってて損はしない裏ワザ

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マイホームを持つと必ず固定資産税がかかるもの。

でも出来る限り抑えたいのは誰もが同じことですよね。

でも知っていれば役立つ事があるかも知れません。

得する人からあまり関係ない人もいるかもですが

とりあえず読んで見る価値はあるかもしれないかも。

固定資産税を安くする知ってて損はしない裏ワザ

庭として使用している部分を趣味をいかして

家庭菜園という畑にする事で固定資産税が抑えられる

可能性がある事を知っていますか?

でもそれだけではダメでその畑から収穫した作物を

売ってください。


その際、種や肥料の購入領収書と売却した際の証拠を

残して置きます。

市町村役所/役場の資産税課/税務課へ行き該当する

土地の課税状況を調べます。


該当する土地の現況地目または課税地目という欄に

「宅地」と記載されていると思います。

そこでおもむろに職員に対して「ここ土地は全部宅地ではない」と

主張しましょう。


建物等が建っている所は勿論宅地として課税されますが

庭として使用されている所も同様に建物との一体利用ということで

宅地課税されますので、畑で使用している部分を「評価分割」

(1筆で2地目以上のもの)して貰い、その部分の面積を畑同等の

課税をしてもらってください。


その際の種や肥料の購入領収書と売却した際の証拠を提出して、

担当者を納得させましょう。


コツは、強引でも役所の担当者に庭(家庭菜園含む)ではなく

畑で利用していると主張することです。


要するに建物に利用していない場所は評価分割等で

宅地以外(田、畑、雑種地、原野等)の現況地目に

変えてしまうことです。


役所の担当者に土地を分筆してくださいと言われたら、

自分の土地をどう使おうが、自分の勝手だから関係ないと

言いましょう。


土地の利用区分を正しく把握し課税するのが

役所の役目でしょと逆に訴えるのです。

 

固定資産税を安くする裏ワザ【家屋-増築編】

建築許可の必要としない増築の場合は、家の側面に細長く

建築しましょう。


母屋の屋根と同色の屋根を使ってください。

この方法は確実ではありませんが数年役所が気が付かないことが

多分にしてあります。

その場合、役所は3年まで遡って請求される場合があります。
(追徴金みたいなものは取られる心配はありません)

通常、家屋の課税は建築確認や登記所からの通知を受けてから

課税するようになっていますが現況主義のために毎年、

または、数年おきに航空写真を撮り過年度の写真と

照らし合わせて課税漏れ又は過課税していないかを

チェックしています。


この場合人間の目で確認していますので屋根の色や樹木の陰などの

影響で見落としも少なくありません。

今回の手法はそれを逆手にとってみた裏技のようなものです。

 

固定資産税を安くする裏ワザ【家屋-車庫編】

アルミ鉄骨造のアクリル屋根などの車庫は壁などがないため

心配は無用です。

とりあえず確認してみてもいいかも。もちろん返金の請求も

忘れずにしましょう。


納屋、スレート鉄骨造等で壁、囲いがある車庫の場合ほぼ

確実に課税されているでしょう。


その場合、可能であれば、少しぐらい手間でも、

2面以上の壁を取り外しましょう。


勿論しばらく隠しておいてください。

役所へ出向き該当する車庫の課税を家屋の課税から

無壁の建物として認定をして貰いましょう。

その場合写真などあると便利でしょう。


それでも疑ってくる職員もいるので、早々、現地確認を

して貰いましょう。


壁を取り外した理由としては風通しが悪く排気ガスがこもるとか、

家から見えるようにしておきたいから・・・と言っておきましょう。

この場合家屋としての定義付けは屋根があって

3面以上の壁があることが最低限の条件であるため家屋として

課税出来ないとき償却資産として課税されることがありますが

家屋として課税されるより割安です。

 

本日のまとめ

税金対策は色んな方法があるものです。

それをどれだけ知っているか否かだけ。

役所はわざわざ節約できることなど

教えてくれません。

要は何でもそうなのですが世の中には得する事を

ただ知らないで勿体ない事をしているケースがあるのです。


無知は損という事ですね。

常日頃から世の情勢を見る事、読むこと、

調べて見ることが大事かもしれませんね。

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