from30/龍ブログ

何らかの問題解決から日々思いついた事を好きに発信する雑記ブログです。

美容師に聞いてみたいけど聞けなかった疑問

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美容師に聞いてみたい疑問

貴方は美容室での疑問はないでしょうか?

あるけど、あったけど聞くまでもないかなとか

聞いてみたいけど聞きにくいなという事が

あるかもしれませんね。


今日はある程度、その疑問を想定して

お答えしていきます。

 

美容室に行く前は髪は汚れたままでいいの?

確かに色んな人がいます。相当、汚れれベタベタしていて

臭い人からシャンプーの香りがする人までいます。


さて美容師の本音はと言いますと美容師さんによっては

様々かもしれませんが汚れていてもOKです。

但しその日にするメニューにもよります。

例えばカットで来店されるとします。

お店によりシャンプー付もあれば付いていない
場合があります。


汚れぬいた状態で貴方はシャンプーが付いていない
別料金だった場合はどうしますか?

もしシャンプーはしないでカットブローのみで
というならNGです。


何故ならばべた付いて汚れていてはカットする際に
ラインがみずらいし仕上げもふゎっとした感じには
なりません。


何よりも匂いはドライヤーをかければ更に臭く
周囲にいる人にも害を及ぼします

美容師も好き好んで汚いものを触りたくありません。
カットする際に毛を挟みますがその指が異様に痒くなります。


でも悲しいかなこのようなお客さんは稀にいるんです。

神経を疑いたくもなります。

美容師とて人間です。シャンプー代がもったいないのなら
せめて清潔な状態で来店して欲しいと思います。


コレはよくないのですが美容師同士でその方を
担当したくない、触れたくないという事がそのお客様の
知らないところで言われています。


シャンプー付であればシャンプー後、カットすれば

問題ないですが出来れば常識の範囲内
(2日~3日洗ってない程度ならいいかも?)で
来店して欲しいというのが本音です。


また、その日がパーマ、ヘアカラー等をされる

予定の人は前日はご自分でシャンプーしないで

来店する事が好ましいです。

何故ならば薬剤を使用するにあたり頭皮に強く

刺激を与えられると沁みたり(しみる)何らかの

影響を及ぼすからです。

こちらも稀に来店する前に洗ってくる人がいます。

上記の不潔な人と真逆ですがよくありません。

 

パーマでの疑問とその目的

パーマをかける時にロットを巻きますが何故か巻いた

ロットの上にスティクのようなものをゴムとゴムの

間に刺していますがどんな目的があるかご存知ですか?

ゴムの弾力が強いとロットの丸美だけがカタチつければ

いいのですがゴムの後も付いてしまう事を避ける

為に刺しています。

何だろうと不思議に思った人もいるのではないでしょうか?

それとも気づきもしませんでしたか?


また、パーマを少しでも持たせたいという思いから

今では少なくなりましたがロットを細目にしてかける人や

強さを強調する人がいます。

昭和の時代のおばさん、おばぁちゃんはチリチリに

かけていたものですね。

強くかければいいとい物ではありません。

パーマの本来の目的を知っていますか?

パーマの本来の目的はボリューム感が欲しい場合、

逆に根元を押さえたい場合
(この場合は巻く角度をダウン)

又は流れをつける事にあります。


その目的を無視して単なる強くかけるは
意味はありません

髪は傷みますし後の手入れさえ難しくなります。

パーマをかけて手入れがやりにくいというのは

本来の目的を誤っている証拠です。


美容師とよく相談して立ち上がりが欲しいところ、

抑えたいところ流れを付けたい処と部分によって

かけ方を変えないければダメです。


何でもかんでもただ巻くだけでは美容師のセンスが

悪いのかも知れませんし貴方ご心身が注文してこそ

手入れのしやすいパーマになるのです。

 

美容師を指名

美容室によっては指名制度があります。

貴方は決まった美容師さんにしてもらうのでしょうか?

それと空いている美容師さんでいいと思う人でしょうか?


この指名のいいところと悪い所とあります。

私も以前、勤めていたところは指名制度がありました。


良い点は気に入った美容師さんにしてもらえるので

いいですよね。

悪い点とうには長く同じ人にしてもらっていると、

たまには違う人、あの人にという事はないでしょうか?

勿論、遠慮なく指名すればいいのですが前の人に

悪いという感じが先に立つ人も多くいます。

そういう人は恐らく、その内に他の店を探しに

旅にでる事になるでしょう。


それでよい所が見つかればいいのですが

自分に合う美容師さんに出会うのは難しくかと

言って前の所に戻るのも行きにくいのではないですか?


非常に難しくもある指名制度です。

確かに言える事は違う美容師さんを指名された

今まで指名してもらっていた美容師は内心では

気持ちのいいものではないという事だけは確かです。

 

初めての来店の際の注意点

疑問点とは違うかもしれませんが指名についての
話をしてふと気づいたのでお話します。

初めて行く美容室でスムーズに来店するなら
電話で予約する際に最低限の事をお伝えしてください。


例えば男性でなく女性に担当してもらいたいとかです。

来店前にする事でその予約した時間帯に女性の美容師さんを
空けておくことができるからです。


その他にも上手な人にしてもらいたいというのは
お客さんにとっては当たり前でしょう。

しかし中にはいきなり店長さんにという指名をする人がいます。

これは大きな間違いです。


指名を受ける側も気持ちのいいものではありません。

何がいいたいかというと必ずしも店長が上手いとは
限らないからです。


どういう事かというとそれぞれの美容師でも得意、
不得意はあります。

ショートカットが得意な人もいればパーマを
かけるのが得意な人等です。

要は誰でもいいという人以外では以下のような
予約が好ましいです。


こういう髪型をしたいので出来ればその分野で
得意な方がいればお願いしたいのですが」等、

例でしたが言い方は各々、相手に失礼がない言い方を
する事です。

しかも予約の電話ですので相手も仕事を一旦おいて

電話口にでているので長々とはなすのでなく要点を

まとめることです。


相手はお客様の要望を聞くのが当たり前ではありますが
美容師も人です。

もしその人があなた好みの美容師さんであっても
電話にでた美容師は担当したくないと思われる
からです。


そこまで神経を使わないとダメなの?と
思われますが美容室難民になりたくなけば必要かな
と思われます。

 

本日のおさらい


美容師の立場でこんな事が疑問に思って

いるのかなという観点でお話しましたが他にも

違う疑問で聞いてみたい事があるかも
しれませんね。


そういった時は遠慮なくコメント欄に

書いてください。


私なりにしっかりとお答えしたいですので
よろしくお願いします。