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 北別府学さん病状が悪化~その後

北別府学さんは元プロ野球の広島東洋カープの黄金期で大活躍された投手でした。
2020年1月に成人T細胞白血病を患っていることを公表しました。
その後、同年5月には次男をドナーとする骨髄移植後も大腿骨骨折や腎機能の悪化などで入退院を繰り返しましたが順調に回復に向かっていましたが2022年6月8日に敗血症を患っていることを妻である広美さんが公表。
その後の病状が気になるところです。
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 北別府学さん病状が悪化~その後

<画像は北別府学オフィシャルブログより>

T細胞白血病を患って骨髄移植で快方に向かう筈が大腿骨骨折や腎機能の悪化など入退院を繰り返しましたが今度こそ順調にと思っていた6月中旬に高熱が出て、感染症により入院し敗血症と診断されて入院中です。
その後が心配な状況です。

相当、辛い様子が北別府さんと妻の広美さんの会話でわかります。

広美さんの目から北別府さんの様子が野球に例えて
9回満塁で最後どのように乗り切ろうかなと現役時代に見せていた時と同じ苦悩の表情でした

つい「昨夜、もう少し頑張れ」と言ってしまい
うるさいのお!」といきなり苦痛でしゃべることさえできなかったそうですが
頑張っとんじゃけ頑張れ言うな」と
全部聞いてはいるもの話をするのもしんどかった様子を伝えました。

敗血症と診断されましたがそれとはどういいう状況?
敗血症と診断されたら治療が遅れると全身のバランスが
崩れ低血圧による意識障害などを引き起こしてショック状態となる。
その結果、多数の臓器に障害が及ぶ「多臓器不全」に陥ります。
多臓器不全になると数時間で死亡してしまう可能性が高くなるという事です。

 

主治医は今回の敗血症の山は大きくかなり体力が落ちて弱っていると・・・

心配ですよね。なんとか奇跡がおこるよう願うばかりです。

北別府学さんってこういう人

北別府学を知らないという方に簡単な経歴をお伝えします。

◆北別府学さんプロフィール◆
基本情報:1957年7月12日(64歳)2022年6月時点
出身:鹿児島県曽於郡末吉町(現曽於市)
身長:181 cm体重:85 kg
プロ野球選手時代
宮崎県立都城農業高等学校で1年生からエースとして活躍後
プロ入り:1975年 ドラフト1位広島東洋カープ入団
初出場:1976年9月16日
1977年から先発ローテーション入り。
最終出場:1994年9月7日(プロ生活18年)
<ウィキペディアより引用>
プロ野球時代の主な戦歴】
1976年~1994年<広島東洋カープ一筋>
試合出場数:515試合
勝利投手:213勝で名球会入り
防御率:3,67
最多勝利:2回】【最優秀防御率:1回
引退後
1995年から2000年まで広島ホームテレビ・テレビ朝日野球解説者
2001年から2004年まで広島の投手コーチ
2005年より再び広島ホームテレビ解説者を務め2007年までは
デイリースポーツ野球評論家も兼任。
その後
2020年1月にウイルスの感染によって発症する成人T細胞白血病で
あることを公表
同年5月には息子をドナーとした末梢(まっしょう)
血幹細胞移植を受ける
2022年3月には腎臓の不調で入院、4月に退院
現在、敗血症と診断されたら治療中

わかりやすい解説付きの動画がありましたので北別府さんってどんな活躍をされたのかが凄くわかりやすかったです。↓

 

当時カープ黄金時代にファンとしてカープのエースとしての
勇士を目に焼き付けた1人です。

そんな北別府さんには強い思い入れがあるので心配しています。

まとめ

辛い病状で家族からは頑張れという声は切実ですよね。
本人も頑張っとるけどどうにもならんという心境もわかります。
でも頑張って生き延びてという気持ちは痛い程わかるのでまだ若いしなんとか奇跡が起こって欲しいと願うばかりです。

現役時代から知る私としてはご家族と同じ頑張ってとしかいいようがありません。

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