龍ブログ

気になるアレコレをお伝えする雑記ブログ

トリートメントorコンディショナーの順番~そもそも両方が必要?

f:id:kami-nayami:20191002163945j:plain

トリートメントとコンディショナーどちらが先で後なのか順番に

迷った事はありませんか?
それぞれには用途の違いがあるんですがそれについてお伝えします。
またそもそも両方が必要か否かについても美容師の目線で解説します。

人気ランキングに参加しています。
良かったら【ポジティブな暮らし】をクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ  

 トリートメントとコンディショナーの使用する順番は

使用する順番
【結論】正しい順番はトリートメント➡コンディショナー
【何故】:トリートメントの役割は髪の内部にケア成分を浸透
     させて痛みを修復する目的があります。

     コンディショナーは、髪の表面をコーティングする
     役割があります。
【理由】:髪の内部にトリートメントを吸収させて栄養が漏れ
     ないようにコンディショナーで髪の毛に膜をはる事で
     艶やかな状態を保つという訳です。

例えば逆の順番をすると
(コンディショナー)でコーティングした髪には
(トリートメント)は入りにくいという事になり髪に
栄養を入れたいのに入らない状況で無駄にしてる事になります。
おそらく間違っていた方もいるかもしれませんね。

 両方の必要性

◆両方は必要性❓◆
さてトリートメントとコンディショナーの両方する
必要があるか?

【見解】必用はありません。勿論、両方すると完璧なように
    感じますがどちらか一方でOKです。

【理由】一概には言えない場合がありますが現在、販売している
    ものはコンディショナーという言い方をしている事が主流です。
    同商品のシャンプーをセットではコンディショナーと謳っている
    ものが多いのがわかると思います。

    余程、高価なトリートメント(補修成分が強いもの)でない限り
    若干の違いしかありません。商品を売り出してるメーカーによって
    トリートメント、コンディショナーのいい方がマチマチな現状
    だからです。

強いて言うならば【濃度が濃い】のがトリートメント
【薄い】のがコンディショナーです。

上記で解説した使用する順番のところでトリートメントの
栄養が漏れないようにコンディショナーで膜をすると
お話しました。

「じゃトリートメントだけなら栄養が漏れるんじゃないの?」
そう感じた方もおられるかもしれませんね。

補足しておくと髪が濡れている状態は無防備でキューティクルが
開いている状態です。
乾かす事でキューティクルは閉じていきます。
濡れたままで放置しない限り大丈夫です。
びっしょびっしょの状態でいる人はいるかは
わかりませんが大丈夫な理由の1つとして
補足しておきます。

 【番外編】リンスって聞いたことある?

今、リンスという商品を見かける事が少なくなりました。
それに代わってコンディショナーという言い方をして
いるようです。

探せばあるかもしれませんが私自身は見た事がありません。
昭和の時代はリンスは重要でした。
今のようなものとは使用方法も違っていました。
シャンプーして流した後、リンスをキャップ1杯分位を
洗面器に入れたお湯に溶かしてかぶるだけでOKというものでした。

それでしっかりと髪の毛をコーティングしてしまうというものでした。
昔はシャワーが付いている家庭はあまりなく洗面器に溶かして使うと
いう事にもなっていたのでしょう。
(そのように容器の裏に説明書きがありましたから)

 まとめ

・トリートメントは必要かというとヘアカラー(白髪染め・おしゃれ染め)や
 パーマをかけている方は必要です。
・トリートメント・リンス・コンディショナーの違いはメーカーによっては
 多少のニュアンスは異なりますがほぼ同じような物か以下のような事と
 認識して頂いて結構です。
☆リンスは髪の表面を膜で覆う
<栄養素はなし>
☆コンディショナーは応急処置。
<栄養素はあっても少>
☆トリートメントは治療。
<髪の栄養素としては絶大>

もし間違った認識がありましたら今からでも頭皮や髪を綺麗にする事は

遅くはありません。
付け加えるとするとシャンプーは髪や頭皮のお手入れの基本中の基本(要)です。
これがしっかりしていてこそのトリートメントorコンディショナーです。

~~~~
記事更新の励みになりますので
<お気に入り・ブックマーク><読者になるボタン>等を
して頂くととても嬉しいです。
↓ ↓

今回の記事はどうでしたか?
何かありましたら遠慮なくコメント欄に書いてくださいね。

~~~~
色んな記事を書いています。↓

市販のアミノ酸シャンプーはおすすめしない理由