from30/龍ブログ

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無添加シャンプーや自然派シャンプーをお勧めする理由

 

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無添加シャンプー自然派シャンプーと呼ばれるものを何故お勧めするのかには

理由があります。毎回、コマーシャルでみるものをその都度、使う方が

おられますがいただけません。無添加シャンプー自然派シャンプー

どうしていいのか、またメーカー別に無添加の定義の違いもお伝えしていきます。

 

無添加シャンプーや自然派シャンプーをお勧めする理由

無添加シャンプーと自然派シャンプーとは

 

無添加シャンプーや自然派シャンプーといわれるものは合成界面活性剤、

防腐剤、鉱物油、香料、着色料配合していません。

 肌に良くない成分無添加、フリーだとアピールするシャンプーを

見かけませんか?


それが自然派、無添加といわれているものです。

 

全成分表示以前は無添加といっていた化粧品は指定成分から

アレルギー症の人には

皮膚障害を起こす恐れがあるとされた物質)を使っていないという

意味がほとんどでした。

 

たとえ同じような成分、あるいは合成界面活性剤などが

入っていても指定成分が入ってないだけで「無添加」を強調していました。


それが全成分表示になり、自然派化粧品が本当は

自然派でなかったことがわかってしまった商品もでてきました。

 

無添加を売りにするシャンプーを目にしますが無添加も何が無添加なのか

わからないものも多くあります。

 

各メーカーによる無添加の意味についての答え


石けんメーカーに「無添加」の意味について

質問された人がいてその解答を記載します。

 各メーカーによって多少のニュアンスがちがうようです。

 ~~
【某油脂メーカー】は

「何が無添加かを挙げて無添加としています。

旧表示の指定成分を使用していないのが無添加としています。


商品名に無添加と付いていないのは香料

(旧表示で指定成分)が入ったものがある

からです。


しかし香料以外の旧指定成分全て無添加です」と指定成分ではない物を

基準としていました。

 

【某石けんメーカー】は「うるおいシリーズ

(無添加・無香料。敏感肌の方でも安心なシリーズ)には

香料が入っておらず無添加ということで評価されています。

 

【サラヤ】「無添加せっけん」のシールを貼っている

サラヤ(arru、アラウ、せっけんシャンプー)は

「合成界面活性剤や合成香料、合成着色料、

保存料などを使っていないという意味です。」

 

【ミノン】「無添加」商品が多いミノン石鹸は

無添加・自然派の定義について「身体清浄の場合、

薬事法で何についての無添加かを書けという法律に

なっています。


例えば香料については「無添加」だとか防腐剤は

無添加だとかです。


石けん以外に何も使われていないものについては商品名に無添加と

つけようということになっています。


それを商品名に反映させますと合成界面活性剤

だからとか香料だとか防腐剤だとかを羅列する

ことになるので単に商品名には「無添加」と

しています。」と回答。

 

このミノン石鹸の「無添加」の定義が非常にわかりやすですね。

 

【太陽油脂】は「合成界面活性剤と

合成化学物質は使用しません。


「無添加」は法律によって何が無添加なのかを

表示することになっているので合成界面活性剤、

合成酸化防止剤、防腐剤、着色料は使用して

おりませんというように表記しています。」

 

【シャボン玉石けん】は石けん以外は

入っていないので書きようがないと

いう事でした。

~~

そもそも無添加とはどういう意味?


薬事法には無添加の基準はありません。


<化粧品の表示に関する公正競争規約>には

無添加等無配合意味する用語が記されています。

 

それによればある種の成分を配合していない事を意味する

「無添加」「無配合」「不使用」「フリー」

などの用語を表示する場合、何を配合していないか明記しなくては

いけません。

 

自然、無添加、天然成分配合と聞くと安心、安全と思いがちですが

その他の成分を必ずチェックして見て下さい。

 

合成界面活性剤、合成ポリマー、毒性添加物など毒性の強い成分が

添加されているかもしれません。

 

無添加だからといって安全な化粧品、シャンプーだとは

一概には言えないという事になります。


いずれにしてもどんな成分で作られたシャンプーなのかを

気にかけていると「無添加」に惑わされることもないでしょう。


私が1つ言える事はアミノ酸系のシャンプーが永年使い続けた結果、

良いとおもいます。

 

【本日のまとめ】

無添加という商品はメーカーにより様々な言い回しをしているということです。

まぁ曖昧な部分もあるという事なのでしょう。

しかし先ほどもお伝えした通り弱酸性系であってアミノ酸系の

シャンプー剤なら良いと感じます。

とりあえず使ってみて支障がないのでしたら使い続ける事がいいです。


いいものに出会ったらよそ見をしないとかあらゆるCMに流されないと

いった具合です。


※今回の記事の中で〇〇といった具合に表現しました。

あまりメーカー名を書かない方が良いのかなという

私なりの配慮です。